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医療広告ガイドラインと症例掲載

Medical Advertising

医療広告ガイドラインに基づく表記

当サイトでは、患者さまが治療内容を適切に判断できるよう、自由診療、費用、期間、リスク、副作用、代替治療について分かりやすく掲載するよう努めています。

インプラント治療について

治療区分自由診療
治療内容顎の骨にインプラント体を埋入し、上部構造を装着して噛む機能を補う治療です。
標準的な期間数か月から1年以上。骨造成などを伴う場合は長くなることがあります。
通院回数症例により異なります。検査後に目安を説明します。
費用本数、骨造成、上部構造、静脈内鎮静法、メンテナンス方針により異なります。診査後に見積りを提示します。
主なリスク痛み、腫れ、出血、感染、神経麻痺、上顎洞炎、骨結合不良、インプラント周囲炎、上部構造の破損など。
代替治療入れ歯、ブリッジ、歯を残す治療など。

症例写真について

症例写真を掲載する場合は、治療内容、費用、期間、リスク、副作用を併記します。症例は一例であり、同じ結果を保証するものではありません。

相談前にご確認ください

治療可否や費用は、口腔内の状態、骨量、歯周病、咬み合わせ、全身状態、服薬状況により異なります。診査後に治療計画をご説明します。

症例を見るときは、治療前後の条件も確認してください

医療広告ガイドラインに配慮した症例情報では、見た目の変化だけでなく、治療内容、期間、費用、リスク、副作用、個人差を確認することが大切です。写真だけで判断せず、自分の骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬に当てはめて説明を受ける必要があります。

  • 治療前の状態と治療範囲が明記されているか。
  • 費用、期間、通院回数、リスクが説明されているか。
  • 同じ治療が自分にも適するとは限らないことを理解できるか。
  • 代替案や治療しない選択肢も確認できるか。

インプラント相談では、症例と同じ治療を希望するかではなく、自分の状態でどの選択肢が考えられるかを診査後に確認します。

症例の見方を確認する 説明内容を相談する 相談予約へ進む

資格確認済み

歯周病管理を重視したインプラント相談

大串博は、日本歯科専門医機構および日本歯周病学会により歯周病専門医として認定されています。認定番号は2-990号、有効期間は2024年11月1日から2029年10月31日までです。

インプラント治療では、手術だけでなく歯周病の管理、清掃性、噛み合わせ、メンテナンス計画の確認が重要です。相談時には、残せる歯、骨量、インプラント周囲炎のリスク、治療後の管理方法を含めて説明します。

  • 認定資格: 歯周病専門医
  • 認定番号: 2-990号
  • 有効期間: 2024年11月1日から2029年10月31日