Periodontal Care
福岡・博多の歯周病とインプラント相談
歯周病で歯を失った方は、インプラント前の歯周病管理と治療後のメンテナンスが重要です。残っている歯を守りながら、欠損部の治療を検討します。
歯周病がある方の確認項目
| 歯周病検査 | 歯周ポケット、出血、動揺、清掃状態を確認します。 |
|---|---|
| 残す歯の診断 | 保存可能な歯、抜歯が必要な歯、治療順序を確認します。 |
| 骨の状態 | CTで骨量と骨欠損を確認し、骨造成の必要性を判断します。 |
| 治療後管理 | インプラント周囲炎を防ぐため、定期メンテナンスが欠かせません。 |
治療の考え方
まず炎症を抑える
歯周病が進行している場合、先に歯周基本治療を行います。
残せる歯を守る
インプラントだけでなく、残っている歯の寿命も考えます。
清掃しやすく設計
かぶせ物や歯ぐきの形は、治療後の清掃性に影響します。
定期管理を前提にする
治療後も検査、清掃、咬み合わせ確認を継続します。
自由診療・リスクについて
歯周病がある方のインプラント治療は自由診療です。痛み、腫れ、出血、感染、骨結合不良、インプラント周囲炎、残存歯の歯周病進行などが起こる可能性があります。