投稿日:2023年1月3日 | 最終更新日:2026年7月12日
ではそもそも、インプラントはどういうものなのでしょうか?
道ゆく先々で”インプラント”の文字を見ない日は有りません。
なんとなくは分かっているけど、詳しくは知らない…という方が大半です。
ではそもそも、インプラントはどういうものなのでしょうか?
こちらの記事をお読みいただくと、インプラントとは?一体何なのかという疑問が全て解決しますので、ぜひ、最後までお読みいただけますと幸いです。
それでは、インプラントについて徹底解説をして行きます!
〜そもそもインプラントとは?〜
インプラントとは、歯を失ってしまったところに、人工の歯の根(インプラント体)を顎の骨の中に埋め込む歯科治療です。
〜ブリッジや入れ歯とはちがうの?〜
歯を失ってしまったところを補うためには、ブリッジや入れ歯など、聞き馴染みのある治療方法が一般的です。ではなぜ一般的なのか?というと、保険診療で取り扱いをされているので、歯を失ってしまった多くの人が、ブリッジや入れ歯を使用して、歯のないところを補っているからです。
・ブリッジは…歯を失ってしまったところの両隣の歯を削って、橋渡しのようにして被せ物を入れる方法です。
・入れ歯は…歯を失ってしまったところに、樹脂製の取り外しができるものをお口の中に入れて使用します。
インプラントは、歯を失ってしまったところだけを治療します。
ブリッジのように、隣の歯を削ることもありませんし、入れ歯のように、取り外しすることもなく、自分の歯のように使ってもらう事ができます。
〜インプラントの歴史は?〜
日本にインプラント治療が入ってきてから、約50年が経過しています。
昔は、今のインプラントのように歯の根の代わりになるような1本タイプのネジのような形のインプラントだけではなく、骨膜下インプラントや、ブレードタイプのインプラントなど、インプラントの形も様々な種類が有りましたが、今主流の1本タイプのネジのようなインプラントが一番定着率も良く、予後も良好ということで、前述した骨膜下インプラントやブレードタイプのインプラントを使用されることは、少なくなりました。
様々なインプラントが開発されては、消えて行き、現在大手メーカーで残っているインプラントの安全性が高いものだと言えるでしょう。
〜インプラントに保険はきくの?〜
基本的には、自費診療だと思っていただけるといいと思います。
インプラント治療が保険診療で受けられる事も、場合によっては有りますが、その際には様々な制約があります。
事故などの外傷や先天的に、顎の骨を1/3以上失った場合の再建手術をする時にインプラントは保険診療で治療が可能とされますが、こうしたケースは本当に稀です。
通常の、虫歯や歯周病、怪我などで歯を失ってしまった場合にインプラントを入れる手術で保険診療が適用されることは、ほぼ無いと言って良いでしょう。
〜まとめ〜
歯を失ったところを補う方法の一つがインプラント、ということがよくお分かりいただけたのでは無いでしょうか?
インプラントは、単に、歯を失ったところを補うだけでなく、失ったものを取り戻す、素敵な手段であることも、覚えておいてください。
昔は、気にせずなんでも噛めたし、ご飯も美味しかったのに、歯を失ってしまって思うように噛めず、食事が楽しくなくなってしまった。
そんな方がインプラント治療で取り戻せたものは、失くしてしまった歯だけでは有りません。
美味しくご飯が食べられる幸せ、気にせず大きなお口で笑える笑顔、楽しくおしゃべりできる自信を取り戻す事ができたのです。
お口の中のお悩みは、それぞれに違って複雑で有り、時に深刻です。
その人の人生で、失っていたものが帰ってくる、インプラントを入れた後の人生が輝かしいものになるインプラント治療が広まればと、心の底から祈っています。
福岡県福岡市博多区の学会認定インプラント専門医が解説します。スマイルライン歯科・矯正歯科
インプラントが自分に合うかは診査後に確認します
インプラントは失った歯を補う選択肢の一つですが、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、清掃状態によって適応が変わります。入れ歯やブリッジとの違いも確認しましょう。
- 治療できる状態か。
- 費用と治療期間。
- リスクと代替案。
不安な記事を読んだ方へ
怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します
事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。
治療可否
手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。
避けたいリスク
神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。
治療しない選択肢
入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。
相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。
予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。
インプラント相談の全体案内
目的別に必要な情報へ進めます
費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。
状態別の相談
再治療・全身管理
死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ
検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか
インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。
相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。
- リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
- 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
- すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。
予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。
治療の流れを確認した方へ
次は費用・期間・通院回数を個別に確認
インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。
相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。
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費用、骨の状態、痛みへの不安、他院での説明内容などは、診査後に個別に確認することが大切です。
検索で調べた後に
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インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。
治療できる状態か
CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。
費用はどこまで含まれるか
手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。
リスクと代替案
インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。
事故・失敗の記事を読んで不安な方へ
記事を読んだ後は、自分の状態で確認しましょう
インプラントの事故や失敗の記事は参考になりますが、必要な確認事項はお口の状態、骨量、神経や上顎洞との距離、歯周病、持病、服薬、治療計画によって変わります。博多駅筑紫口徒歩4分の医院で、日本口腔インプラント学会認定専門医が診査後に、費用、期間、主なリスク、代替案、治療しない選択肢を整理して説明します。
相談で確認できること
- 自分がインプラントを検討できる状態か
- 避けたいリスクに対して、事前に確認すべき検査項目
- 骨造成、静脈内鎮静、歯周病管理が必要になる可能性
- インプラント以外の選択肢と、当日決めずに持ち帰れる内容
予約時の備考欄には「事故の記事を読んで不安」「自分のリスク確認」「治療可否だけ確認」など、一言だけで構いません。
