MENU

インプラント治療後の痛みはどのくらい続く?緩和方法は?

インプラント専門医 スマイルライン歯科・矯正歯科

投稿日:2022年12月26日 | 最終更新日:2026年6月15日

目次

インプラントの治療後、自分は一体どんな状態になるのか?

初めてのインプラント治療であれば、想像もつかない事なので、とても不安になると思います。

そして、一番気になるのは、痛みの問題。

・インプラントの手術後、いつから痛み始めるのか?

・その後の痛みはどのくらい続くのか?

・痛みが出た時に、それを緩和する方法はないのか?

・まとめ

こちらの順で解説をして行きます。

Q インプラントの手術後、いつから痛み始めるのか?

〜痛みが出るタイミング〜

A『インプラントの手術が終わり、麻酔が切れてきた頃』

インプラントの手術をしている時には、浸潤麻酔と言って、インプラントを入れる箇所に、局所的に麻酔を行います。

もちろん、痛みを感じさせない目的もありますが、手術しているところからの出血を抑える役割もあります。

麻酔が切れるのは、インプラントを入れる本数や、範囲にもよって麻酔の量にも変わりますが、1時間半ほどで切れてくる場合が多いので、手術直後、あるいは手術前に痛み止めを服用してもらう歯科医院もあるようです。

Q その後の痛みはどのくらい続くのか?

A 『インプラントを入れる手術だけなら2~3日が痛みのピーク』

インプラントの手術は、顎の骨の中にインプラント体という、人工の歯の根を埋め込む手術ですが、それだけの手術で、本数が1本などであれば、15~30分~ほどで手術は終了します。

手術をする際に、インプラントを入れるために、歯肉などの軟組織を切開し、その後に傷口を糸で縫い合わせます。通常の手術ではほとんど痛みは出ません。
もし軽い痛みが有っても痛み止めのお薬で、痛みのコントロールができることが大半です。

インプラントを入れる手術と同時に、顎の骨を造成させる、盛り足す手術を行う事がありますが、その場合には、手術をする範囲が広範囲なこともあり、痛みが通常のインプラントの治療に比べて長引く場合があります。

その場合には、3~5日近く、痛みや腫れを伴うことが通常です。

痛みが気になるからと言って、傷口を気にして舌で触り続けたり、指で触ってしまったり、歯ブラシを当ててしまうなど、外的な刺激が加わることでも痛みが長引く恐れがありますので、十分注意しましょう。

Q 痛みが出た時に、それを緩和する方法はないのか?

A 『痛みを緩和する方法は、痛む方の頬を冷やすこと。でも!冷やし方に要注意!』

痛みを緩和する方法で、痛む方の頬を冷やしてあげる事がオススメなのですが、

注意をしてもらわなければいけません。

!!注意事項!!

・冷やす場合は短時間

冷たくて気持ちがいいので、長いこと冷やして痛くなる気持ちは痛いほど分かるのですが、

冷やす時間を長時間にしてしまうと、リンパ液が停滞し、シコリになってコブのようになる恐れがあります。冷やすなら短時間で一気に、5~10分ほどの短時間にしてください。

長く冷やしたい場合は氷を使用せず、お水で硬く絞ったタオルを当てるようにしてください。

・冷却シートは使用しない

とても手軽で、便利なので使いたい気持ちは痛いほど分かるのですが、上記の理由と同じで、リンパ液が滞る恐れがありますので、冷却シートは使用しないようにしてください。

〜まとめ〜

インプラントの手術で、治療後に痛みが出てしまうことはあまりないことですが、

もし痛んでも服薬で抑えられる程度の痛みが一般的です。

極力、痛みが出ないようにする方法は

・痛み止めを切らさない

・処方された薬は飲み切る

こちらがとても大切になってきます。

痛み止めは一度切れると、痛さがピークの状態からは、なかなか効き目を感じられずに、辛い時間を過ごすことになります。そのほかの薬もそうですが、必ず服用する間隔と時間を守るようにしましょう。

万が一に、

・痛みが我慢できないほど辛い

・2~3日経過したが痛みの強さが変わらない

・痛みが増している気がする

という状態であれば、遠慮なくご連絡をください。

以上が、インプラント治療後の痛みはどのくらい続くのか?緩和方法についてをお伝えいたしました。

福岡市博多のインプラント専門医

 スマイルライン歯科・矯正歯科

術後の痛みは、治療内容ごとの説明を受けましょう

術後の痛みや腫れは個人差があり、骨造成や抜歯の有無でも変わります。相談時に、想定される症状、薬、食事、仕事復帰、緊急時の連絡方法を確認してください。

  • 術後何日程度注意が必要か。
  • 腫れや出血が出た場合の対応。
  • 通院回数と消毒・抜糸の流れ。

痛みへの配慮を見る FAQを見る 相談予約へ進む

不安な記事を読んだ方へ

怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します

事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。

治療可否

手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。

避けたいリスク

神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。

治療しない選択肢

入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。

相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。

予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。

相談枠をWEBで確保する電話で確認する

インプラント相談の全体案内

目的別に必要な情報へ進めます

費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。

死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ

検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか

インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。

まず治療可否だけ確認日本口腔インプラント学会認定専門医が、骨量、歯周病、持病、服薬を踏まえて確認します。リスクと代替案を整理インプラント以外の選択肢、手術範囲、追加処置、通院回数、費用の考え方を確認できます。手術への怖さを相談痛み、麻酔、静脈内鎮静、術後の腫れや過ごし方を、治療前に相談できます。

相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。

迷っている方は、相談だけ先に確保してください
  • リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
  • 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
  • すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。

予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。

専門医に相談だけ予約不安を電話で相談

治療の流れを確認した方へ

次は費用・期間・通院回数を個別に確認

インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。

費用と総額を確認基本費用、追加処置、保証、医療費控除の確認ポイントを整理します。よくある質問を確認治療期間、痛み、仮歯、術後管理、相談だけの来院について確認できます。相談予約へ進む博多駅筑紫口徒歩4分、ビル1階の医院で、状態に合わせて説明します。

相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。

24時間WEB予約電話で相談する

検索で調べた後に

この記事の内容を、自分の状態に当てはめて確認しませんか

インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。

治療できる状態か

CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。

費用はどこまで含まれるか

手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。

リスクと代替案

インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。

相談だけ先に確保するよくある質問を見る

資格確認済み

歯周病管理を重視したインプラント相談

大串博は、日本歯科専門医機構および日本歯周病学会により歯周病専門医として認定されています。認定番号は2-990号、有効期間は2024年11月1日から2029年10月31日までです。

インプラント治療では、手術だけでなく歯周病の管理、清掃性、噛み合わせ、メンテナンス計画の確認が重要です。相談時には、残せる歯、骨量、インプラント周囲炎のリスク、治療後の管理方法を含めて説明します。

  • 認定資格: 歯周病専門医
  • 認定番号: 2-990号
  • 有効期間: 2024年11月1日から2029年10月31日
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次