投稿日:2020年9月13日 | 最終更新日:2026年6月15日
インプラント治療とは?

インプラント(implant)とは、本来「埋め込む」という意味の言葉です。
歯科においては人工歯根のことをインプラントといい、インプラントを埋め込んで、天然の歯と同じように機能させる治療をインプラント治療といいます。
普段、みなさんが見ている歯は、歯の頭の部分で歯冠(しかん)といいます。
健康な歯が動かないのは、歯冠の下の歯根(しこん)という部分があごの骨に埋め込まれているからです。
歯冠と歯根が合わさって一本の歯です。
歯周病や虫歯などで、歯根ごと歯を失ってしまった場合、天然の歯根に代わるものが必要になります。
その役目を果たすのが人工歯根=インプラントです。
インプラントは主にチタンという金属でできています。
チタンは骨との結合が強いため、固定されることで強い力がかかっても耐えることができます。
だからインプラントは天然の歯のように機能することができるのです。
歯の根っこを回復するから自分の歯に近いのがインプラントです。
歯が折れたときなどに差し歯をされたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
差し歯は歯の根の部分がある場合に、その根っこを活かして固定します。
また、一般的に歯がなくなった時の治療として行われるのは、歯のない部分の両隣の歯を削り、
歯をつなぎあわせた歯冠を取り付けるブリッジや、取り外しできる入れ歯になると思います。

それぞれの治療には一長一短あるのですが、歯の根っこの機能を回復でき、
自分の歯同様に噛めるようになるのはインプラントしかありません。
ブリッジ・入れ歯との違いについて
インプラント・ブリッジ・入れ歯にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
ご自分の口内の状態に合った、適切な施術を選ぶ必要があります。
インプラントの仕組みについて

インプラントは、インプラント体という歯を固定するための人工歯根、人工の歯、
そしてインプラント体と人工の歯を連結するためのアバットメント、という3つで出来ています。
(ワンピースの場合はインプラント体とアバットメントが一体化しています。)
まず、チタン製のインプラント体を顎骨に埋め込み、
アバットメントで、インプラント体と人工の歯を連結します。


インプラント体は土台となる部分ですが、単に骨に埋める、
というだけではなく、生態親和性に優れたチタンを利用することで、顎の骨と結合します。顎の骨と結合したインプラント体は、人工の歯をしっかりと固定します。
インプラント体と顎の骨がしっかりと結合すると、ズレがなく、
しっかりとした噛み合わせが実現でき、
入れ歯では難しかった「自分の歯のような感覚」を取り戻すことができます。
インプラント治療を知った後は、個別相談で確認しましょう
インプラント治療の基本を理解したら、次は自分の状態に合うかを確認する段階です。骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、費用、期間、リスク、代替案を診査後に説明します。
- 治療できる状態か。
- 費用と治療期間。
- 治療しない選択肢。
不安な記事を読んだ方へ
怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します
事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。
治療可否
手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。
避けたいリスク
神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。
治療しない選択肢
入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。
相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。
予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。
家族相談・再説明
その場で決めず、持ち帰って確認できます
インプラント治療は自由診療のため、費用、期間、リスク、保証、メンテナンス条件をご家族と確認してから判断できます。
- 費用、期間、リスク、代替案を整理
- 見積書や治療計画書があれば持参可能
- ご家族同席や再説明の相談も可能
予約フォームの備考欄には「家族相談希望」「費用を確認したい」など一言だけで大丈夫です。
インプラント相談の全体案内
目的別に必要な情報へ進めます
費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。
状態別の相談
再治療・全身管理
死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ
検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか
インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。
相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。
- リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
- 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
- すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。
予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。
治療の流れを確認した方へ
次は費用・期間・通院回数を個別に確認
インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。
相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。
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費用、骨の状態、痛みへの不安、他院での説明内容などは、診査後に個別に確認することが大切です。
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この記事の内容を、自分の状態に当てはめて確認しませんか
インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。
治療できる状態か
CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。
費用はどこまで含まれるか
手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。
リスクと代替案
インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。
事故・失敗の記事を読んで不安な方へ
怖い情報だけで判断せず、自分のリスクを確認しましょう
インプラントの事故や失敗の記事は不安になりますが、記事だけでは自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。博多駅筑紫口徒歩4分の医院で、CT診断、骨量、神経や上顎洞との距離、歯周病、持病、服薬、代替案を診査後に確認できます。
- 日本口腔インプラント学会専門医に相談できます
- 相談当日に治療を決める必要はありません
- 費用、リスク、治療しない選択肢も確認できます
