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インプラントと入れ歯、それぞれのメリット・デメリット

インプラント専門医 スマイルライン歯科・矯正歯科

投稿日:2023年1月30日 | 最終更新日:2026年6月15日

目次

徹底比較!インプラントと入れ歯、それぞれのメリット・デメリットについて

インプラントと入れ歯、どっちがいいの?と質問をよくいただきます。

今回は、インプラントと入れ歯を徹底比較をして、それぞれの特徴や良さについての解説をしていきます。

こちらの記事を最後まで読むことで、インプラントと入れ歯についてそれぞれの特徴理解ができる内容となっています。

・インプラントとは?

・入れ歯とは?

・インプラントと入れ歯のメリット・デメリット

こちらの順で解説していきます。

〜インプラントとは?〜

インプラントは、歯を失った顎の骨に、人工歯根を埋め込み、歯の根の代わりにすることで、

周りの歯を削ることなく、見た目の回復も、噛み合わせの回復もできます。

〜入れ歯とは?〜

入れ歯は、歯を失った所に、取り外し式の樹脂製の歯肉と歯の代わりになる物を入れて、見た目と、噛み合わせの回復はできる物です。部分入れ歯と、総入れ歯があります。

インプラントと入れ歯のメリット・デメリット

〜インプラントのメリット〜

・見た目が本来の歯のように回復できる

入れ歯や、ブリッジのように、見た目にはインプラントを入れていることは、ほとんどわかりません。インプラント治療は自費診療なので、被せ物(上部構造)の色や形など、詳細をこだわることができます。

・噛むときに力を入れて噛むことができる

入れ歯では、思いきり力を入れて噛むことは難しいと言われていますが、インプラントは思いきり噛むことができるので、健康な歯の時の自分に戻ったと喜ばれる方が多くいます。

・異物感や違和感が少ない

インプラントの支台に被せ物を入れるだけなので、入れ歯のような異物感はありません。

〜インプラントのデメリット〜

・保険診療ではないので、費用が高額

保険診療でインプラントはできません(顎の骨を1/3以上失うなどした場合には保険適応になりますが、一般的なインプラント治療では保険適応になりません)

・外科的な手術が必要

インプラント体を顎の骨の中に埋め込む際に、外科的な手術が必要になります。

全身疾患や、健康状態が良好ではないと、インプラント治療は難しいです。

手術はインプラント専門医に御相談下さい。

・メンテナンスが確実に必要

定期的なメンテナンスが必要不可欠です。メンテナンスを怠ると、インプラントを長期的に良好な状態で維持することは難しくなります。

〜入れ歯のメリット〜

・取り外しができる

固定式ではないので、何かあればすぐに取り外せます。取り外してお手入れ出来ます。

・合わなければ調整ができる

噛み合わせや、内面の具合など、気になるところがあれば、すぐに調整ができます。

・手術の必要がない

入れ歯は型取りをして製作をする物なので、基本的に手術は必要ありません。

全身状態や、健康状態があまり良くなくても、つくることができます。

・保険診療で対応可能

入れ歯は、保険診療で製作することができます。

見た目や、厚みなどをこだわりたい場合には、自費診療の入れ歯を選択することが可能です。

〜入れ歯のデメリット〜

・力を入れて噛めない

入れ歯で力を入れて噛むには、ある程度の限界があります。

入れ歯のツメを欠けた歯から無くなりやすい

・合わないことがある

少しずつ、粘膜や顎の骨、噛み合わせが変わることで、入れ歯も内面が歯肉に擦れて痛みを伴う場合があります。入れ歯が合わない時には、調整をしたり、形を修正をする必要があります。

・バネがかかる歯が揺れることがある

部分入れ歯の場合に、入れ歯を固定できるように、歯にバネと呼ばれる金属製のクラスプというものを引っ掛けて固定をします。そのクラスプがかかる歯に負担がかかると、歯が揺れてしまう可能性があります。

〜まとめ〜

いかがでしたか?

費用的なこと、見た目のこと、機能的なことで、それぞれの特徴が違っていたと思います。

インプラントと、入れ歯、どちらにしようかお考えの場合には、ぜひこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

福岡県福岡市博多区のインプラント専門医が解説。

スマイルライン歯科・矯正歯科

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。
生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。

入れ歯とインプラントは、生活面と管理面で比較しましょう

入れ歯とインプラントには、それぞれ利点と注意点があります。噛みやすさだけでなく、費用、手術の有無、清掃、修理、通院回数、全身状態への配慮を含めて比較することが大切です。

  • 外れる、痛い、噛みにくい悩みがどの程度あるか。
  • 手術を受けられる全身状態か。
  • 治療後の清掃やメンテナンスを継続できるか。
  • 費用と治療期間を無理なく考えられるか。

どちらが絶対に良いという判断ではなく、自分の口腔状態と生活に合う方法を診査後に確認してください。

入れ歯とインプラント比較 費用を見る 相談予約へ進む

不安な記事を読んだ方へ

怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します

事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。

治療可否

手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。

避けたいリスク

神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。

治療しない選択肢

入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。

相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。

予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。

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費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。

死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ

検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか

インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。

まず治療可否だけ確認日本口腔インプラント学会認定専門医が、骨量、歯周病、持病、服薬を踏まえて確認します。リスクと代替案を整理インプラント以外の選択肢、手術範囲、追加処置、通院回数、費用の考え方を確認できます。手術への怖さを相談痛み、麻酔、静脈内鎮静、術後の腫れや過ごし方を、治療前に相談できます。

相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。

迷っている方は、相談だけ先に確保してください
  • リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
  • 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
  • すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。

予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。

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治療の流れを確認した方へ

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インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。

費用と総額を確認基本費用、追加処置、保証、医療費控除の確認ポイントを整理します。よくある質問を確認治療期間、痛み、仮歯、術後管理、相談だけの来院について確認できます。相談予約へ進む博多駅筑紫口徒歩4分、ビル1階の医院で、状態に合わせて説明します。

相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。

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この記事の内容を、自分の状態に当てはめて確認しませんか

インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。

治療できる状態か

CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。

費用はどこまで含まれるか

手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。

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インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。

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資格確認済み

歯周病管理を重視したインプラント相談

大串博は、日本歯科専門医機構および日本歯周病学会により歯周病専門医として認定されています。認定番号は2-990号、有効期間は2024年11月1日から2029年10月31日までです。

インプラント治療では、手術だけでなく歯周病の管理、清掃性、噛み合わせ、メンテナンス計画の確認が重要です。相談時には、残せる歯、骨量、インプラント周囲炎のリスク、治療後の管理方法を含めて説明します。

  • 認定資格: 歯周病専門医
  • 認定番号: 2-990号
  • 有効期間: 2024年11月1日から2029年10月31日
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