投稿日:2022年12月16日 | 最終更新日:2026年6月15日
インプラントのメリット・デメリットについて
〜メリット編〜
『インプラント治療が必要になりました、メリットとデメリットを詳しく知って、納得をしてから治療をスタートさせたいです。』
今回は、インプラント治療についてのメリットを詳しくお伝えします。
インプラントのメリットを知り、今後ご自身がインプラント治療を行うかどうか悩んだ時に、
判断材料として参考にしていただけると幸いです。
インプラント治療のメリット7つ
①隣り合っている健康な歯を削らなくて良い
②虫歯にならない
③硬いものがしっかり噛める
④審美性(見た目)が良い
⑤自分の歯と同じようにケアが出来る
⑥他の歯の負担が減る
⑦思いっきり笑える
こちらの記事を最後までお読みいただくことで、インプラント治療のメリットを、より詳しく理解していただけるようになります。
それでは、メリット7つについて、詳しく解説いたします。
①隣り合っている健康な歯を削らなくて良い
歯を失ったところを補う治療は、インプラント以外だと
『入れ歯』『ブリッジ』のどちらかを選択して、治療をします。
『入れ歯』は、歯を失ったところに入れる、取り外し式のものです。
『ブリッジ』は、失った歯の隣り合わせの歯を削って、橋渡しのようにして被せる治療です。
入れ歯の場合にも、支えを取るために、健康な歯を少し削る場合があります。
ブリッジの場合には、失った歯の両隣の歯が健康な歯でも、被せ物を入れるために、大幅に削らなければなりません。
歯は、一度削ると元に戻すことは出来ません。
インプラントは歯を失ったところだけを補うので、周りの健康な歯には触れません。
インプラント治療を選択することで、健康な歯を守ることが出来ます。
②虫歯にならない
インプラントにした歯は、全てが金属なので、虫歯にはなることはありません。
③硬いものがしっかり噛める
インプラントは、歯を支える顎の骨にインプラントをしっかりと定着させます。
「入れ歯だと、硬いものを思いっきり食べられなかったけど、インプラントを入れてから、硬いもの躊躇せずに食べられるようになった」というお声は、大変多くの方から伺います。
④審美性(見た目)が良い
どこの歯を治療したのか分からない
そう言われるほど、インプラント治療は、審美性にこだわる事ができる治療です。
入れ歯だと、金属のバネが見えたりして、見た目を気にする方が多くいらっしゃいますが、インプラントはそんなことも気にせず、いつも通りに過ごすことが出来ます。
⑤自分の歯と同じようにケアが出来る
インプラントは、ご自身の歯と同じように、歯ブラシや歯間ブラシで丁寧にケアすること、定期検診でプロにクリーニングをしてもらうことで、より良い状態で維持することが可能です。
入れ歯のように、取り外して磨いたり、洗浄剤につける手間もありません。
⑥他の歯の負担が減る
インプラントを入れることで、周囲の歯にかかる『力』の負荷を減らす事ができます。
ブリッジだと、失った歯の両隣や周囲の歯を削って被せることによって、
力の負荷が1本分の力が加わるだけだったものが、1.5本分の力が加わることもあります。
入れ歯だと、入れ歯を支えるためのワイヤーや金属のバネのかかる歯に、大きな負荷がかかります。
⑦思いっきり笑える
入れ歯が入っている場合には、なかなか大きいお口を開けて笑えない、見た目が気になる、という方が多くいらっしゃいます。
ですが、インプラント治療は、見た目だけでは到底、どこを治療したのか分かりません。
そうした精神的な負担も減り、お食事も美味しく食べられると、気持ちも上向きになり、思いっきり笑えるようになります。
インプラントのメリットについて、7つご紹介いたしました。
インプラントのデメリットについても、別の記事にてご紹介しておりますので、合わせてお読みください。
スマイルライン歯科・矯正歯科博多
メリットだけでなく、自分に合うかを確認しましょう
噛みやすさ、見た目、隣の歯を削りにくいことなどはインプラントの特徴ですが、すべての方に同じ結果が出るわけではありません。骨量、歯周病、咬み合わせ、全身状態を診査して判断します。
- 前歯・奥歯・全顎で重視点が違う。
- 治療後の清掃とメンテナンスが必要。
- 費用、期間、リスクも確認する。
不安な記事を読んだ方へ
怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します
事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。
治療可否
手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。
避けたいリスク
神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。
治療しない選択肢
入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。
相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。
予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。
インプラント相談の全体案内
目的別に必要な情報へ進めます
費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。
状態別の相談
再治療・全身管理
死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ
検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか
インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。
相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。
- リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
- 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
- すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。
予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。
治療の流れを確認した方へ
次は費用・期間・通院回数を個別に確認
インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。
相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。
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検索で調べた後に
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インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。
治療できる状態か
CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。
費用はどこまで含まれるか
手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。
リスクと代替案
インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。
事故・失敗の記事を読んで不安な方へ
怖い情報だけで判断せず、自分のリスクを確認しましょう
インプラントの事故や失敗の記事は不安になりますが、記事だけでは自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。博多駅筑紫口徒歩4分の医院で、CT診断、骨量、神経や上顎洞との距離、歯周病、持病、服薬、代替案を診査後に確認できます。
- 日本口腔インプラント学会専門医に相談できます
- 相談当日に治療を決める必要はありません
- 費用、リスク、治療しない選択肢も確認できます
