投稿日:2020年9月13日 | 最終更新日:2026年6月15日
インプラント治療と麻酔について
インプラント手術には「経験豊富な麻酔医」「厳密な生体モニターの体制」も重要です。
インプラント手術を受けられる方の多くは、自覚のある無しに関わらず、高血圧や糖尿病などの有病者であることが多いです。同時に、インプラント手術は精神的に緊張を伴うことが多く、心臓や脳に負荷が掛かりやすい状態にあります。つまり、「いかに患者さんの緊張を和らげるか」
「手術中の患者さんの体の状態を正確に把握するか」が極めて重要となります。
- 当院では「セデーション(静脈内鎮静法)」という、痛みや恐れを感じず緊張もしない、うたたねのような気分で安心できる麻酔を用意しています。
- また、手術中は常に「血圧、心電図、酸素飽和度」などをモニターしています。必要な方には点滴も行います。
当院では、麻酔専門医によるセデーション(静脈内沈静法)を受ける事が出来ます。
インプラント治療では、眠っているような感覚で治療が”セデーション(静脈内沈静法)”です。
最近は胃カメラの時にもよく使用されてます。
当院でインプラント手術を受けられる方のうち、半数以上の方がセデーションをご利用いただいています。
セデーションは、精神面の安全(緊張・不安)と身体面の安全(心拍数・血圧等)が高められる治療です。
麻酔や痛みが不安な方へ
インプラント手術への不安は、麻酔方法、手術範囲、骨造成の有無、持病、服薬によって変わります。痛みが心配な方は、静脈内鎮静の適応、術後の腫れ、仕事復帰の目安を事前に確認してください。
- 局所麻酔と静脈内鎮静の違い。
- 骨造成を伴う場合の腫れや注意点。
- 持病や服薬による確認事項。
インプラント相談の全体案内
目的別に必要な情報へ進めます
費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。
状態別の相談
再治療・全身管理
死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ
検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか
インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。
相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。
- リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
- 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
- すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。
予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。
治療の流れを確認した方へ
次は費用・期間・通院回数を個別に確認
インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。
相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。
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費用、骨の状態、痛みへの不安、他院での説明内容などは、診査後に個別に確認することが大切です。
検索で調べた後に
この記事の内容を、自分の状態に当てはめて確認しませんか
インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。
治療できる状態か
CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。
費用はどこまで含まれるか
手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。
リスクと代替案
インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。
