Bone Graft
骨が少ないと言われた方のインプラント相談
福岡・博多で、骨量不足、上顎洞が近い、抜歯後の骨吸収、歯周病による骨欠損に悩む方へ。CT診断をもとに骨造成、サイナスリフト、ソケットリフトの適応を確認します。
骨が少ないと診断される主な理由
歯を失ってから時間が経った
抜歯後は骨が痩せることがあります。CTで幅と高さを確認します。
歯周病で骨が失われた
歯周病の進行状態を確認し、周囲炎予防も含めて計画します。
上顎洞が近い
上の奥歯ではサイナスリフトやソケットリフトを検討する場合があります。
前歯の審美性が必要
歯ぐきの形や骨の厚みを考慮して治療計画を立てます。
確認する診断項目
| CT診断 | 骨の幅、高さ、神経、上顎洞との距離を確認 |
|---|---|
| 歯周病検査 | 残っている歯の状態とメンテナンスリスクを確認 |
| 咬み合わせ | インプラントにかかる力を確認 |
| 全身状態 | 糖尿病、骨粗しょう症薬、喫煙、服薬を確認 |
よくある質問
骨造成をすれば必ずインプラントできますか?
必ずできるとは限りません。骨量、全身状態、喫煙、歯周病、清掃状態などを確認して判断します。
治療期間は長くなりますか?
骨造成を行う場合は治癒期間が必要になり、通常より長くなることがあります。診査後に目安を説明します。
他院で難しいと言われた場合も相談できますか?
相談可能です。資料があれば持参してください。必要に応じて当院でCT診断を行います。
自由診療・リスクについて
骨造成やサイナスリフトを伴うインプラント治療は自由診療です。痛み、腫れ、出血、感染、上顎洞炎、神経麻痺、骨補填材の感染、骨結合不良などが起こる可能性があります。