Sedation
手術が不安な方のインプラント相談
インプラント手術への恐怖感、嘔吐反射、過去の歯科治療のつらい経験がある方へ。静脈内鎮静法の適応や注意点を含めて相談できます。
静脈内鎮静法を検討するケース
手術が怖い
強い緊張や不安がある方は、適応を確認します。
治療時間が長い
複数本や骨造成を伴う場合に検討することがあります。
嘔吐反射が強い
診療時のつらさを軽減できる可能性があります。
持病や服薬がある
主治医連携や適応確認が必要になる場合があります。
事前に確認すること
- 全身疾患、手術歴、アレルギー
- 服薬内容、お薬手帳
- 血圧、糖尿病、心疾患などの状態
- 当日の付き添い、車の運転可否
- 食事制限や術後の過ごし方
よくある質問
眠っている間に終わりますか?
静脈内鎮静法は全身麻酔とは異なります。状態には個人差があり、適応や説明を受けた上で判断します。
誰でも受けられますか?
持病、服薬、全身状態によって適応が変わります。事前診査が必要です。
当日は車で帰れますか?
静脈内鎮静法を行う場合、当日の車や自転車の運転は避ける必要があります。
自由診療・リスクについて
静脈内鎮静法を伴うインプラント治療は自由診療です。眠気、ふらつき、血圧変動、呼吸抑制、吐き気などが起こる可能性があります。適応は診査後に判断します。