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インプラント治療がもたらす体への良い影響について

インプラント専門医 スマイルライン歯科・矯正歯科

投稿日:2023年1月3日 | 最終更新日:2026年7月12日

目次

インプラント治療について体への影響についてのご質問です。

「インプラント治療を受けたいと思っています、歯がないところに新しい歯ができるのはわかったけど、口の中だけでなく、身体にも影響はありますか?」

今回は、インプラントを入れたことによって、他にも影響が無いのか?気になっている方の質問にお答えします。

インプラントは、歯を失ったところを補うための治療方法の1つです。

人工の歯の根(インプラント体)を、顎の骨の中に埋め込む治療方法ですが、一体からだにはどのような影響があるのでしょうか?

〜良い影響〜

・噛み合わせが整う

今まで、歯が失われていたりする不調から、正常に噛めなかったため、他の歯で無理して噛んでいた状態が、インプラントを入れることで噛み合わせが均等になり、噛み合わせが整います。噛み合わせが整うことで、全身に良い影響があります。

・噛む力が蘇る

噛み合わせが悪いと、自然と噛みやすいところを探すので、噛む場所がいつも同じになってしまいます。今まで力を入れて噛めなかったところが、しっかりと力を入れて噛めるようになります。弾力性のあるもの、歯応えのあるもの、硬いもの、粘り気の強いものなど、食べたくても食べられなかったものにチャレンジすることができます。

特に歯で悩まなかった、あの頃と同じような食生活が戻ってきたというお声は、インプラントを入れ、噛む力が蘇った方からよく聞きます。

・体のバランスが取れる

噛み合わせと、体のバランスは切っても切れない関係です。噛み合わせが整い、両方の奥歯でグッと噛むことができると、体のバランスまで整います。

アスリートでは特に顕著ですが、バランスが取れることで、体幹がしっかりとし、最大限のパフォーマンスを発揮できると言います。

・踏ん張ることができる

重いものを持ち上げなければならない時、満員電車で押されている時、子供を抱っこするときなど、生活の中では、意外と踏ん張らなければならないことも多くあります。

噛み合わせが整うことで、奥歯を中心に歯を噛み締めることができ、力まなければならない、いざという時に、踏ん張ることができます。

・転倒しにくくなる

インプラント治療で噛み合わせが整い、体のバランスが整うと、踏ん張りが効くので、転倒しにくくなります。

若年層の転倒は、さほど問題視されませんが、ある程度高齢者になってくると、転倒するだけで骨折することが増え、骨折する場所が悪いと、入院や手術は免れません。

・お顔の歪みが改善される

噛み合わせのバランスが悪く、噛める場所が限られていると、一箇所だけで噛むなどするので、お顔の筋肉も凝り固まってしまいます。

そうすると、お顔が歪み、だんだんと表情が固くなってしまうのです。

インプラント治療をして、噛み合わせを整えると、本来正しく使ってほしい筋肉を徐々に使えるようになるので、時間をかけて、お顔の歪みも解消されていきます。

インプラント治療をすると、お口の中だけではなく全身にも良い影響があることが分かりました。

その中でも、噛み合わせを整えることで、多くの良い影響が有るということが分かっていただけたのではないでしょうか?

インプラント治療は、失った歯を補うだけでなく、噛み合わせる機能を回復させる役割もあります。人のお口の中はとても敏感で、髪の毛1本入っただけでもすぐに異物だと反応します。噛み合わせも同じく、とても敏感で、何ミリではなく、ミクロンの単位で、高い、低いなどの違和感を感じる事ができます。

少しの噛み合わせの違いで、大きな違和感が生じるので、歯を1本失う事はとても大きな損失です。

インプラント治療で噛み合わせの機能を回復する時にも、噛み合わせの調整や、お口の全体のバランスを調和させることは、とても重要な課題と言えるでしょう。

福岡県福岡市博多区のインプラント専門医

スマイルライン歯科・矯正歯科

監修 大串 博
歯科医師臨床研修指導医
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医 ・歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
日本歯科医師会認定産業歯科医
インビザラインダイヤモンドドクター
日本審美歯科学会会員
日本血液学会会員
点滴療法研究会会員 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
日本歯科医師会会員

「鬼手仏心」
歯科医になった時からの座右の銘です。
生涯常に研修・精進、メスを置くまで終わりのない道を登り続けます。

インプラントの良い影響を、自分の状態で確認するために

インプラント治療によって噛みやすさや食事のしやすさが変わる可能性はありますが、実際に適しているかどうかは、歯周病の状態、骨量、咬み合わせ、全身疾患、服薬、治療後のメンテナンス体制によって異なります。良い面だけで判断せず、治療前にリスク、費用、期間、代替案まで確認することが大切です。

相談前に確認したいポイント

  • CT撮影や歯周病検査で、骨量や炎症の状態を確認できるか。
  • 入れ歯、ブリッジ、治療しない選択肢も含めて説明を受けられるか。
  • 手術後のメンテナンス、インプラント周囲炎予防、保証条件まで確認できるか。
  • 費用の総額、追加処置、医療費控除の考え方を事前に確認できるか。

当院では、博多駅筑紫口徒歩4分の医院で、診査後に治療可否、費用、期間、リスク、代替案を説明します。相談だけで治療を決める必要はありません。

インプラント相談を予約する 費用の考え方を見る 治療後のメンテナンスを見る

不安な記事を読んだ方へ

怖い情報を読み続けるより、自分のリスクを確認します

事故や失敗の記事だけでは、自分が治療を受けてよい状態かは判断できません。CT診断、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、代替案を確認します。

治療可否

手術へ進む前に、受けられる状態かを確認。

避けたいリスク

神経、感染、骨結合、周囲炎、持病を確認。

治療しない選択肢

入れ歯、ブリッジ、経過観察も含めて整理。

相談当日に治療を決める必要はありません。説明内容は持ち帰って確認できます。

予約時は「手術不安」「失敗が心配」「再治療相談」など、不安に近い言葉を一つ添えてください。

相談枠をWEBで確保する電話で確認する

インプラント相談の全体案内

目的別に必要な情報へ進めます

費用、骨の状態、手術不安、他院相談、入れ歯との比較、術後管理まで、検討段階に合わせて確認できます。

死亡事故・リスクの記事を読んで不安になった方へ

検索を続けるより、専門医に自分の状態を確認しませんか

インプラントの事故や失敗の記事にたどり着いた方が本当に確認すべきなのは、「自分は治療を受けてよい状態か」「どのリスクを事前に見ておくべきか」です。価格や早さだけで判断せず、日本口腔インプラント学会認定専門医の在籍、CT診断、歯周病管理、骨量、神経や上顎洞との距離、服薬、費用、代替案まで確認できる相談先を選ぶことをおすすめします。

まず治療可否だけ確認日本口腔インプラント学会認定専門医が、骨量、歯周病、持病、服薬を踏まえて確認します。リスクと代替案を整理インプラント以外の選択肢、手術範囲、追加処置、通院回数、費用の考え方を確認できます。手術への怖さを相談痛み、麻酔、静脈内鎮静、術後の腫れや過ごし方を、治療前に相談できます。

相談だけで治療を決める必要はありません。スマイルライン歯科・福岡矯正歯科 博多では、診査結果に基づき、治療可否、リスク、代替案、治療しない選択肢も含めて説明します。

迷っている方は、相談だけ先に確保してください
  • リスク記事を読み続けても、不安だけが大きくなっている。
  • 自分が治療できる状態か、費用がどの程度かを知りたい。
  • すぐ治療するかではなく、まず専門医の説明を聞いてから決めたい。

予約は手術の申込みではありません。診査後に、治療する、治療しない、別の方法を選ぶ、家族と相談する、という判断ができます。

専門医に相談だけ予約不安を電話で相談

治療の流れを確認した方へ

次は費用・期間・通院回数を個別に確認

インプラント治療の手順は、抜歯の有無、骨造成、歯周病管理、仮歯、最終的な被せ物によって変わります。相談では、今の状態なら何回通うか、どの段階で費用が発生するか、仕事や予定にどう合わせるかを確認します。

費用と総額を確認基本費用、追加処置、保証、医療費控除の確認ポイントを整理します。よくある質問を確認治療期間、痛み、仮歯、術後管理、相談だけの来院について確認できます。相談予約へ進む博多駅筑紫口徒歩4分、ビル1階の医院で、状態に合わせて説明します。

相談だけで治療を決める必要はありません。診査後に、治療しない選択肢も含めて確認できます。

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検索で調べた後に

この記事の内容を、自分の状態に当てはめて確認しませんか

インプラントの一般情報は参考になりますが、実際の治療可否、費用、期間、リスクは、骨量、歯周病、咬み合わせ、持病、服薬、希望する治療範囲によって変わります。相談では、治療するかどうかを決める前に、必要な確認項目を整理できます。

治療できる状態か

CT、歯周病、骨量、神経や上顎洞との距離を確認します。

費用はどこまで含まれるか

手術、上部構造、骨造成、鎮静、仮歯、保証条件を分けて確認します。

リスクと代替案

インプラント以外の選択肢、治療しない選択肢も含めて説明します。

相談だけ先に確保するよくある質問を見る

資格確認済み

歯周病管理を重視したインプラント相談

大串博は、日本歯科専門医機構および日本歯周病学会により歯周病専門医として認定されています。認定番号は2-990号、有効期間は2024年11月1日から2029年10月31日までです。

インプラント治療では、手術だけでなく歯周病の管理、清掃性、噛み合わせ、メンテナンス計画の確認が重要です。相談時には、残せる歯、骨量、インプラント周囲炎のリスク、治療後の管理方法を含めて説明します。

  • 認定資格: 歯周病専門医
  • 認定番号: 2-990号
  • 有効期間: 2024年11月1日から2029年10月31日

事故・失敗の記事を読んで不安な方へ

記事を読んだ後は、自分の状態で確認しましょう

インプラントの事故や失敗の記事は参考になりますが、必要な確認事項はお口の状態、骨量、神経や上顎洞との距離、歯周病、持病、服薬、治療計画によって変わります。博多駅筑紫口徒歩4分の医院で、日本口腔インプラント学会認定専門医が診査後に、費用、期間、主なリスク、代替案、治療しない選択肢を整理して説明します。

相談で確認できること

  • 自分がインプラントを検討できる状態か
  • 避けたいリスクに対して、事前に確認すべき検査項目
  • 骨造成、静脈内鎮静、歯周病管理が必要になる可能性
  • インプラント以外の選択肢と、当日決めずに持ち帰れる内容

予約時の備考欄には「事故の記事を読んで不安」「自分のリスク確認」「治療可否だけ確認」など、一言だけで構いません。

自分のリスク確認を予約電話で確認する専門医と医院情報を見る

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